大阪杯馬体診断

コラム

大阪杯馬体診断

〜馬体評価まとめ〜

ボルドグフーシュ S評価98点

ロードデルレイ S評価95点

デシエルト S評価90点

ステレンボッシュ A評価89点

ベラジオオペラ A評価88点

シックスペンス A評価85点

ソールオリエンス A評価83点

コスモキュランダ A評価80点

アルナシーム A評価75点

ラヴェル A評価73点

キングズパレス A評価70点

エコロヴァルツ B評価65点

ホウオウビスケッツ B評価65点

カラテ B評価60点

ジャスティンパレス B評価60点

ヨーホーレイク B評価55点

・アルナシーム A評価75点

背中が短く胴詰まりで瞬発力に長けた馬体。馬体重こそ450キロ前後の馬体ではあるが筋肉量豊富で迫力ある馬体。仕上がり面では日の当たり加減もあるが毛艶はピカピカでメリハリが効き張りも良好。

・エコロヴァルツ B評価65点

四肢が長く後肢は直飛の造りをしておりストライドが大きく伸びる。筋肉量も豊富でバランスよ取れた綺麗な馬体。いつも良く見せるだけに判断は難しいが毛艶良好でハリも良く力は出せるデキ。

・カラテ B評価60点

まとまりのある馬体で筋肉量も豊富。四肢に長さがあるも曲飛の造り。ジャパンC時は少しゴツゴツとした印象があったがすっきりとしてきておりハリ感も良好。当馬としては久しぶりに綺麗にバランスの取れた良い馬体。

・キングズパレス A評価70点

肉付きが良く筋肉量豊富で前後にまとまりのある馬体をしており、ピッチの速い走りをすることからも瞬発力に優れた馬体構造。仕上がり面ではスッキリと見せつつ筋肉のメリハリがあり毛艶も良好で仕上がり良さそう。

・コスモキュランダ A評価80点

胴回りに伸びがありボリューム感ある重厚な馬体。一瞬のスピードでは劣るものの持続力に優れたタイプで今回の舞台適性は高そう。仕上がり面では菊花賞、AJCCと比較しても今回はハリ感が良く毛艶も良くなり状態は上向いている。

・シックスペンス A評価85点

馬格のある体型でガッチリとした馬体をしておりマイラーよりの馬体で距離の壁はありそう。2000mまではなんとか対応可能か。仕上がり面では前走S評価としておりそことの比較となると少しメリハリが物足りなさがある。

・ジャスティンパレス B評価60点

長躯短背で柔らかさのある馬体をしており後肢は直飛の造りでストライドが伸びる。ストライドが伸びる分広いコース向きで今回の条件がどうか。仕上がり面では有馬記念以来のレースとなるがゴツゴツしたところが無くなり良化しているもののまだ少し物足りない。

・ステレンボッシュ A評価89点

胴長で背中が長く大きな走りで走る一頭。距離はもう少しあっても良さげで、持続力に優れた馬体である事から今回の条件は合う。仕上がり面では昨年香港以来のレースとなるが太め感なくスッキリとした馬体で成長感じる。

・ソールオリエンス A評価83点

柔らかい筋肉のついた馬体で後肢は曲飛の造りでバネ感十分。溜めて鋭い瞬発力を出せる。前駆の発達が良くパワフルな馬体で雨は歓迎。前走京都記念から馬体が引き締まりかなりいい仕上がりに。

・デシエルト S評価90点

大型馬ではあるが脚が長くバランスの取れた綺麗な馬体。胸には深さがあり高い心肺機能を持った一頭で逃げても簡単には止まらないのは馬体からも窺える。仕上がり面ではかなり皮膚を薄く見せ無駄肉がなくメリハリの効いた好馬体で仕上がり抜群。

・ベラジオオペラ A評価88点

肉付きが良く横幅の大きいトモをしており後駆の発達は素晴らしい。道悪でも結果は出しているが蹄が薄く本質は良馬場向き。距離は2000m前後までがベストの印象で有馬記念からの短縮は好材料。仕上がり面ではその有馬記念ぶりのレースとなるが太め感は無くスッキリとした馬体で毛艶、ハリも良好。連覇に向けて仕上がりは良さそう。

・ホウオウビスケッツ B評価65点

ボリューム感のある馬体で背中に伸びがありしっかりとした腹袋を持った一頭でスピードを持続させる力を秘めた馬体。仕上がり面では金鯱賞から大きな変化は無く平行線といったところ。

・ボルドグフーシュ S評価98点

シャープな馬体で筋肉もしなやかについた柔らかさのある馬体。四肢が長く可動域が大きいためストライドの大きな走りに。バネ感のある後肢をしており鋭い末脚を出せる。中・長距離適性の高い馬体をしている為2000mへの対応はカギになりそう。仕上がり面では長期休養から2戦使われて毛艶も抜群に良くなり皮膚をかなり薄く見せるほどハリのある馬体で絶好の仕上がり。距離を意識してなのかいつも以上の筋肉量でなんとか対応出来れば。

・ヨーホーレイク B評価55点

後肢が長く腰高に映るのはいつもの事。前駆の筋肉量が豊富で発達しており持続力に長けた馬体。仕上がり面ではいつも良く見せるタイプで今回も変わらずよく見せており力は出せる仕上がりに。

・ラヴェル A評価73点

胴回りには伸びがあり四肢も長く牝馬としては恵まれた馬格をした一頭。胸の深さも十分にあり一瞬のキレよりも持続力に長けた馬体でそう言ったレースになるならば。仕上がり面では前走金鯱賞と比較すると毛艶がかなり良くなり馬体のハリ、ボリューム感も良くなっており使われて上昇している。

・ロードデルレイ S評価95点

筋肉量が豊富でトモの横幅はかなり大きくボリュームも十分。胴回りも詰まり気味でまとまりのある馬体をしており爆発力を秘めた馬体。日経新春杯を勝利した時と比較して当時もいい仕上がりにあったため大きな変化こそ無いが若干絞れて毛艶は良くなりハリも更に良くなっている。条件的にも悪く無いのでは無いか。

この記事を書いた人

馬体ばかりを見ている5人の子供を持つ父です。
フォトパドックやレース前パドックを見て推奨させていただいたりしています。

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