レース概要
阪神3000m
走破タイム 3.03.3
13.2-11.9-12.6-12.7-12.7-12.7-12.4-13.0-12.6-11.7-11.2-11.5-11.5-11.5-12.1
スローペースからラスト6ハロン戦。
ラスト4ハロンが46.6
ラスト5ハロンが57.8
かなり後半は早いペースで能力が問われたレース。
回顧のポイント
・後半力が求められる持続力勝負
・内をロスなく回した馬が有利
各馬評価
1着サンライズアース
ハナを取って楽に逃げ。ラスト6ハロンから仕掛けており、かなり仕掛けが早い。
その割にコーナーから直線に掛けてポジション下げてハナ譲るという、正解か不正解かなんとも言えない騎乗。
とりあえず6ハロン脚もった上で、突き放しているので強い内容。
2着マコトヴェリーキー
持続力勝負に得意な馬で、先行して内を回し距離ロスもなく展開は向いた。
6ハロン持続力勝負でなんとか脚は持っており、能力を感じる内容。
サンライズアースには離されたが着順通り評価。
3着ブローザホーン
後方のインベタではないポジションからで展開向いたわけじゃなく、59キロ背負ってここまで走れているならかなり復調していると感じる。
予想の見解で述べたように馬体からも復調を感じるところで、細い馬だけど中身はかなり変わってきている。
本番斤量差が埋まればサンライズアースと良い勝負になるんじゃないかなと楽しみな馬。
4着ショウナンラプンタ
気性はかなり改善されていたが、返し馬でも暴れており後方待機で刺激しないポジション。
仕掛けどころから外外を回らされ、ポジション上げられずかなりキツい競馬となった。
これで最後まで垂れずに走れている点は評価できる。
6着ゴールデンスナップ
コーナーでかなり外を回らされる不利。
それでいて最後まで伸び続けているので、速く走ることは出来ないがスタミナがあるタイプ。
今回は不利による敗退でチェック。
次走注目馬
A評価:ブローザホーン
B評価:サンライズアース
C評価:ショウナンラプンタ
度外視:ゴールデンスナップ