3/22 ヨメチャ勝負レース

予想

ヨメウマの勝負レース(中山6R)

◎14トモジャシーマ
▲11オセアエクスプレス

推奨馬券:単勝、馬連、ワイド

トモジャシーマ
ダートで勝ち上がった割に芝ばかり使われていたがずっと好走はするが一歩足りずだった。
前回ダートを使った時はプラチナジュビリーと似たレースで直線は離されたが崩れなく走っている。1.2着馬は既に3勝クラスで強過ぎただけでこの馬も十分強い。
前走は後方からとなってしまい展開不利。度外視内容。
ダートで重馬場、外枠発走などで後押しあるのでこのクラスをようやく突破できるチャンス。

オセアエクスプレス
前走はハイペースを先行して終始大外回す不利。

きんけしの勝負レース(中山11R)

【中山11R フラワーC】

◎12.ゴーソーファー
○4.パラディレーヌ
▲3 △1.7.8.9.16

【買い目】 ベタ買い合計25点
馬単
12→4
3連単
4.12→4.12→1.3.7.8.9.16(12点)
4.12→1.3.7.8.9.16→4.12(12点)

【見解】
◎ゴーソーファー
前走中山芝2000の1勝クラスは道中最後方で溜め、4角手前から外を捲り上げてそのまま差し切り。
展開ハマった可能性あるとは言え、ラスト馬体を併せて伸びてきたのが弥生賞3着のアロヒアリイであることは評価します。
アロヒアリイの弥生賞は、内前有利の馬場・展開の中で後方外から差してきており『皐月賞の穴馬の1頭にも抜擢したい内容』。
馬場は当日確認したいですが、先週の馬場悪化で内が掘れて内有利が軽減されていれば外差しが効くとみて本命とします。

○パラディレーヌ
・京都×良馬場つばき賞は出世レース
Xでは詳細に記載しましたが、その後クラシックに乗ってくる馬も使われるつばき賞は1勝クラスでも出世レースの1つで、牡馬混合戦の当レースを牝馬で勝つ事は価値が高いローテ。
今年のパラディレーヌは過去と馬場差はあれど勝ち時計も優秀で、その後も含めて注目の1頭です。

大吉の勝負レース(中山2R)

◎7.トレインザマインド
△1.4.5.11.12.

◎はトレインザマインド。
父が独特なパワーを助長するVice Regent系でその後継であるDeputy Ministerのクロスを持つマインドユアビスケッツ、母父がサンデー系の中でも強烈なスピードを持つIn Realityを内包するフジキセキという配合。母方が、エヴリウィスパー~クラフティワイフと続く良血牝系出身で、近親にはトーセンジョーダンやトーセンスターダム、トーセンホマレボシ、センテリュオなどがいる良血馬です。
やや奥手で晩成傾向にある牝系出身ではありますが、父方の仕上がりが早くバランスを取っている配合。その上で、父と相性の良いノーザンテーストを内包しており、(Vice Regent≒ノーザンテースト)、パワーや持続力やタフさが助長されている血統構成と言える。
父マインドユアビスケッツのツボを突いた好配合の1頭と感じます。

デビューからのここ3走とも出遅れや、道中でスイッチが入らず追走にも課題を残すなど、改善点の多いレースぶりが目立つ。

ただ、新馬戦では上がり最速の脚で追い込み3着と好走するなど、脚力自体はあるように感じますし、血統的な素質も好印象。

今回は去勢手術明け初戦。先物買いにはなりますが、上昇のきっかけとしては十分と判断。
人気も落ち着くならば評価してみたい1頭です。

yumaの勝負レース(中京10R)

◎15ケイデンシーマーク
◯6▲8△12☆9

◎ケイデンシーマーク
早い上がりの使えるタイプでは無く上がりの掛かるタフな条件向きの馬で前走はキレ負け。京都から中京へのコース替りはプラスに働く。逃げ、先行馬手薄の今回のレースならば外目を先行し強気の競馬が出来るし、前走から人気も落ち今回狙い目。

ヨメウマ
この記事を書いた人

嫁を愛する競馬予想家。
レース映像回顧をメインファクターとし、独自予想「芋づる式回顧術」で予想を提供する。
競馬王、netkeibaウマい馬券で活躍中!

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