ヨメウマの勝負レース(京都7R)
◎12レイワサンサン
◯3メイショウタムシバ
レイワサンサン
前走勝負レース本命馬で詰まって終わった。
2走前はスタート寄れて中団ぐらいだったが残り1000m標識より手前から捲り、2番手にいた1番人気ヒロノラメールとマッチレースとなる。ヒロノラメールのほうが有利なマッチレースなのにヒロノラメールは11着、レイワサンサンは2着に粘ったので能力差は明らか。
3走前は前崩れレースを粘り先行最先着で3着は優秀。
近走追いかけていたがスムーズではないレースが続いている。
川田騎手ならば上手く乗ってくれると思うので勝ちきりまで期待したい。
きんけしの勝負レース(京都11R)
シルクロードS
◎3.メイショウソラフネ
○1.ペアポルックス
▲9.ウインカーネリアン
☆16.ソンシ
△2.5.7.8.13.14
馬連
3-1.9.16
3連複フォーメーション
3-1.9.16-1.2.5.7.8.9.13.14.16(21点)
※○1.ペアポルックスも評価しているので、
馬連・馬単
1-3.9.16もあり
◎メイショウソラフネ
・前走(中京芝1200OP 13着)は内前有利の馬場で道中内を走った先行馬が1〜3着独占。外枠14番からの競馬は参考外。
・2走前(京都芝1200OP 1着)は今回人気想定のソンシに同斤量で1馬身差勝利。
・3走前(京都芝1200L 2着)は自身よりも軽斤量で先行して展開恵まれた馬にきっちり先着。
・4走前(中京芝1200G3 4着)は内前有利の馬場で道中内を走った先行馬が1〜3着独占。外枠15番から4着は着順以上に評価します。
以上の内容から近走の馬券外には理由がありますし、そもそも中京芝よりも京都芝がベターなタイプ。(中京芝:1-0-1-5京都芝:2-2-0-2)
今回内枠を引けましたし、6番人気程度であれば馬券的妙味は大きく軸で期待します。
○1.ペアポルックス
・前走(中山芝1200 OP 1着)は、内有利の馬場で逃げて1着と大きく評価は出来ません。
・2走前(福島芝1200 OP 4着)は、1〜3着が4角4番手以内の中で4角13番手から上がり3F1位の差し込み。1着と着差0.3の4着なら着順以上に評価します。
・3走前(京都芝1200 OP 3着)が最も注目。
1着ビッグシーザーから4着グランテストまで着差0.1の混戦で、ペアポルックスは中段からの差しでしたが直線前が開かずにしっかりと追えないシーンあり。
ゴール前は伸びてゴール直後は先頭に立ってますので着順以上に評価する内容でした。
ビッグシーザーの回避もあり人気は上がってしまいましたが、スタート決めてロスなく回れば2着以上に期待出来ます。
大吉の勝負レース(東京1R)
◎7.エウテルペ
○10.アイアンソリッド
▲14.ハニーローリエ
△2.6.9.16.
◎はエウテルペ。
父がダイワメジャー後継のアドマイヤマーズ、母父がA.P.Indy系のSightseeingという配合。母は米G1馬のソーメニーウェイズという良血馬です。
母方から米指向なスピードや追走力に加えてVice Regent≒ノーザンテーストなどから独特なパワーやタフさも助長されている。
前向きなスピードを発揮しつつ、父系らしい粘り強さが期待出来る血統構成と言えるでしょう。
今回が初ダートの1戦。アドマイヤマーズ産駒全体で見ると、ダート自体はやや数字を落とす傾向にありますが、良馬場に限るとそこまで大きな落ち込みは無い。
このことからも父父ダイワメジャーと同様に、ダートなら力を要するシチュエーションの方が良いのだろうと感じます。
今回は降雪などで天候不安定ですが、凍結防止剤が入っている影響もあり、稍重馬場などになっても馬力を求められる馬場になるだろうと見る。
◎エウテルペにとっては良いシチュエーションになるだろうと思います。
ここ2走ともスタートで後手を踏んでいるので、この辺りの課題が克服出来れば変わり身も見込めるか。
yumaの勝負レース(京都4R)
◎5アンズアメ
◯4▲7△2
◎アンズアメ
前走は1200mへの距離短縮で追走で少し苦労した感じがあり最後は伸びてきているも上位二頭が早々に抜けてしまい届かない位置になってしまい上位2頭が強かった。前々走は今回同条件で外追走から外回しで勝っておりこの条件に戻るのもプラス。ヤマニンバロネスが抜けた人気になっているが勝ち時計的にはそこまで強いのか?と疑問もありこちらから入りたい。
〜パドック注意点〜
前走パドックでは仕上がりも良さそうで歩様も悪くは無い。ただ少し硬さがあったのでその辺りを改善されていれば。前々走では少しチャカつく場面も見せていたがそれで勝ち切っておりそのぐらいの気合い乗りがあっても大丈夫。


