ローテで切る!桜花賞の妙味馬考察

コラム

重賞ローテ考察 桜花賞

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『ローテ視点から見る桜花賞の穴は○○実績持ちの前走○○組』

近10年の桜花賞を『6番人気以下で3着以内』に好走した馬は10頭、その内以下の3頭が今回の考察ポイントです。

2022年 ナムラクレア 6番人気3着

2017年 レーヌミノル 8番人気1着

2016年 アットザシーサイド 6番人気3着

上記3頭は、フィリーズレビュー→桜花賞で3着以内に好走した馬。前走フィリーズレビュー組の3着以内馬は近10年では3頭と少なく、全体着度数も1-0-2-43と複勝率はかなり低いステップですね。

ただし、好走した3頭は『フィリーズレビュー3着以内+阪神JFで着差0.6以内』という共通点があり、これを加味するとフィリーズレビュー組の取捨は非常にシンプルになります。

⭐️上記実績あり:1-0-2-2 

→複勝率60.0% 複勝回収率338.0%

⭐️上記実績なし:0-0-0-41

→複勝率0.0%

今年はコラソンビートが該当ローテを踏んだ馬。

2走前の阪神JFは、2.4.6.7.8.9.10着馬が3角10番手以下だった差し追い込み有利のレースで、3角6番手から勝ち馬と着差0.2にまとめたコラソンビートは決して1400だけの馬では無いと見ています。

フィリーズレビューというローテを踏んだ事で今回は5番人気以下の人気落ちが期待出来る為、ここが買い時となります。

『桜花賞の穴推奨馬』

コラソンビート

きんけし
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重賞はローテーションの癖で攻略する『重賞ローテ考察』を毎週執筆
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